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介護ストレスマネジメント

介護保険制度が施行されてから8年が経過しようとしています。しかし、介護現場では、介護職の不足と技能評価が整備されていない状況から、日々に関わるお世話ですら、利用者のニーズに応じられない現実も多くあります。時に、命に関わる人間の尊厳までを、脅かす事故も起きています。

 しかし、介護職だけに原因があるのかといえば、介護職自身も大きなストレスを抱えながら、業務に取り組んでいることも現実です。このような状況から、介護現場の「質の向上」は、社会として解決していかなくてはならない問題であり、早急な対応が求められると考えています。また、今後在宅介護者は増加されると予想されます。
 日ごろから、介護への心がまえや技術を身につけることで、介護への考え方、対応にゆとりが持てるようになる介護教育は、現任介護職や家族介護者の「介護ストレス」をマネジメントする手段のひとつだと考えています。



◆介護現場向け スタッフサポート・運用アドバイザー◆

日々の介護を数値化することは難しく、現場では、資格や経験年数だけが優先され、よい人材の考え方が反映しづらい環境にもあります。また、給与面でのモチベーションが保てず、離職する人も多くいます。そこで、事業所や施設の研修体制やスキル評価制度を設け、質を保ち、向上することで現場を活性化し、お客様にも喜ばれる「介護」を提供し続ける組織作りを行います。

オリジナル課題試験
専門的レベル②
専門的レベル①
介護福祉士レベル
マナー(言葉遣い・態度・身だしなみ)・会社理念

スタッフアドバイザーとして、業務相談や技術指導を行います。 スタッフ全員の5つビューティフルをコーディネートし、現場全体の質の向上を目指します。

効果

・スキルアップによる顧客満足度アップ
・業務効率化による人材喪失へのリスクマネジメント
・組織理念統一
・やりがい発見・モチベーション維持
・研修時間共有でのチームワーク強化



◆企業・家族様向け 介護講座◆

 介護に漠然と不安を抱える人、実際にいつまで続くかわからない介護と仕事の両立に疲労困憊する人と介護は個人的なものです。しかし、組織の大事な人材を、介護が原因で損失しないように人事問題として研修や相談窓口の設置で体制を整えていくことは必要です。家族介護への心がまえや考え方を持つこと、介護保険制度や介護方法など技術や情報を習得することで、介護ストレスは軽減できると考えています。また、介護教育は、「介護」にとどまらず、「声かけ」にはじまるコミュニケーションの重要性や共感的理解や受容という接遇マナーやチームワークの強化などにもつながります。

カリキュラムの一例

・介護技術演習
・家族だからこそのコミュニケーション
・今できること、遺言作成のススメ
・知って得する介護保険
・介護休暇の有効利用
・家族介護と遠距離介護
・ディスカッション「介護」を語ろう

効果

・業務集中による効率化と売り上げ向上
・心身疲労による人材喪失へのリスクマネジメント
・家族介護理解によるフォローアップ体制整備
・ヘルパー態度に学ぶ共感的理解と接遇マナースキルアップ


◆その他◆

・勉強会や研修、講座
・家族会などの家族サポート

その他、メールにてお気軽にお問い合わせください。